​クラニオセイクラル・セラピー

あたたかい波の上で、優雅に浮かびながら​重力から

解放されるような感覚。

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を満たす芳醇な
「生命力」のエッセンス。
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​​「脳脊髄液」とは、脳を囲む硬膜とくも膜の間を循環している液体で、脳と脊髄(背骨の基部、仙骨)に栄養を与えています。

脳と脊髄=中枢神経はNASAの管制室よりも精妙な出来栄えになっていて、内分泌系(ホルモン)の司令塔(視床下部)であり、自律神経に影響を与えます。

クラニオセイクラル・セラピーは「頭蓋仙骨療法」と呼ばれることから骨格を矯正するものとイメージしがちですが、異なります。

押したり揉んだり、圧がかかる手技はごくわずかで、手の平をクライアント様のカラダと一体化させるようにおいていく、優しいタッチの手技療法です。

こちらの記事もどうぞ:クラニオとマッサージの違い

世の中にはヘッドマッサージやリンパドレナージュ、整体、指圧や鍼灸療法など、これまでの賢人たちが生み出した様々なカラダの手技療法が数多あります。

カラダというのは全て繋がっているので、施術者が意図してカラダの一部分を良くしようと手技を施したとしても、意図した箇所が良くなるとも限らず、別の部分が改善されたりして、あれっ??と思った経験はありませんか?

カラダの方が本当の優先順位を知っているんでしょう。

クラニオにおいても意図せず、クライアントさんの

「今ここ。」のカラダの様子を共有することにより、自己治癒力が発動するのを待つ、聴く(探らない、侵略しない)というセラピーです。

クライアントさんも施術中は寝ているのか起きているのかよくわからないレム睡眠状態(個人差があります)の中で無意識でも意識的でもカラダは回復に向けて調整が始まります。

受け身になりすぎないセラピーとも言えますが、海の上に浮かび、重力ら解き放たれるような感覚と施術後、カラダに負担の少ない「ゆるみ方」を是非体験して頂きたいです。

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  • ​特にお着換えはないので楽な服装がベストです。着衣のまま、靴下とかもそのままなので、はだかになりたくない方、ご安心ください。

  • ​施術中は眠ってしまっても大丈夫。ゆっくりリラックスして下さい。何か感情が湧いてきてお話したくなったら、その場で話して頂いても大丈夫ですが、ずっとお話を続けてしまうとせっかくの自己治癒力が逃げてしまいそうなので施術後に聴かせてください。お話することも大事です。

好転反応について

​好転反応について。

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施術後のカラダの変化の出かたは個人差があります。

カラダがすぐに楽になる方もいれば、今までの停滞状態から身体の治癒力が動き出した反動で、施術前よりも一時的に症状が悪化したように感じるときがあります。それが好転反応です。

またため込んだ感情を解放していることもありますので、忘れていた昔の嫌だった事を思い出して、怒りが再憤した!なんてこともあります(私の経験談です)

ちょっとつらい事もありますが、1~2日過ぎればだいぶ楽になるはず。施術後はたっぷり水分を摂りましょう。

  • 施術後しばらくして、だるくなる、身体が重くなる、ひたすら眠い

  • 治りかけていた症状が強く出て、その後すぐに回復した

  • 古傷が痛み出した

  • 湿疹が出た

  • ぜんそくなどの持病が出た

  • のどの痛みが出た

  • ​頭痛、片頭痛が出た​

 

​など、多岐にわたります。

また、ココロでため込んだ

怒り、悲しみ、など恐れの感情はため込むと何倍もの濃度でカラダに蓄積されていきます。

ため込んだ感情はネガティブなもの、排除すべきものと毛嫌いしがちですが、クラニオでは施術者はクライアント様への心の侵略や余計な介入を加えません。

怒りや悲しみ、恐れなども、ただあるものとして共有していくことで、完結に向かいます。

こちらの記事もどうぞ

:クラニオとトラウマについて

細胞は7年で入れ替わります。

自分の中のどのような感情も置き去りにされない

ということが大切だと思います。

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