雨の花

​フラワーエッセンス・セッションが出来るまでのマル秘ばなし

​~フラワーエッセンスに出会うまで~

私自身、これまで様々な占いやカウンセリング、講座などを受けてきました。

ものごごろついたころから

「どうしたら幸せになれるんだろう」

とハッキリと認識していたわけではないですが、

いつもそんなことばかり考えて生きてきたような気がします。

小学生に上がる前から星占いの本を読んだり、

大人になっても統計学や最新の心理学など、

 

人生にとって参考になりそうな話は積極的に取り入れて試してみました。

何だか色々遠回りしてきた気がしますが、

それらも全て必要な事だったと思います。

​そんな感じで行く手の定まらない旅を続けていました。

コロナ騒動はそんな旅を続けてきた私の転機になりました。

​真剣に自分の本質と向き合うにはどうしたらいいか。

冨永 のむ子 さんの

「チャクラクリアリング塾」

「自分の神話塾」

この2つの講座の受講を決めました。

 

古代の叡智から学んだことを生かすというコンセプトは

当時タイ古式マッサージやロミロミをしていた私にとって

とても魅かれることでした。

自然界の生業、植物や動物、鉱物などの存在のあり方をお手本にすること

それはどうすることかというと

「自分の本質を知り、ただ自分を生きる」

という結局シンプルなことでした。

そんな

あたりまえの宇宙の真理にいきついたとき

ゆるぎない魂の本質、スピリットの存在を感じ

それは単なる思い過ごしとかではなく

私が何をしていようと

そして誰の元にも

ただただスピリットはそこに存在しているということが

すんなりと染み込むように腑に落ちていったのです。

それから私は

その学んだことを現実的に生かすために

 

「もともと好きだった事」を振り返りました。

自然由来のものを好んで取り入れていたので

その中でも植物に目を向けました。

植物には人間を真に癒す可能性がもっとあるだろうと

疑いなく思っていたので

アロマテラピーから始まり、植物に関するものを追求するようになりました。

自分の神話塾では「シンボル」と呼ばれる自分の家紋のようなものを

自ら導き出すのですが

私はシンボルがなんと

「パイナップル」でした。

くく、果物って!!

他の受講生の話を聞くと、ソードやワンドなどの道具や

あとは星や地球などの天体とか、または偶像のものだったり、、、

私も正直、もっとかっこいいのがいい!と思いましたが

ご縁あって降りて来てくれたパイナップルの歴史やエピソードなどを調べ出しました。

そしてその時に偶然出会ったのが

 

スピリットインネイチャーのフラワーエッセンスでした。

 

果物と野菜のフラワーエッセンスは身近な存在であるものの

​食べ物それぞれに心理的な資質があるということを

インドのヨギである聖人

パナマハンサ・ヨガナンダは説いています。

その教えに基づいて作られたフラワーエッセンスが

スピリットインネイチャーなのです。

言葉を発しない植物たちの声を多くの偉人たちが発見しています。

植物は人間と同じく神経系のようなものを持ち、

循環器のような機能ももっていると

インドの科学者、ジャガディス・チャンドラ・ボースは証明しています。

エゴのない植物は人間にシンプルな

ボディ・マインド・スピリットの法則を教えてくれます。

人間がフラワーエッセンスを取ることは

行き過ぎたマインドやボディの損傷など(生理学的な話ではありません)

バランスを欠いてしまったエナジーに働きかけ、

 

スピリットの存在を思い出す働きをします。

フラワーエッセンスの持つ力はまだまだ可能性を秘めていると思われます。

 

世の中は科学で証明できてないことがほとんどです。

 

 

一見、「ファンタジー」な世界のようですが

 

いつかは解明されていく日がくるでしょう。

 

ご縁ある人達にフラワーエッセンスをお伝えすることが

 

​今の私の喜びでもあります。

​岡野 まり​