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「動けば動くほど疲れる」ときのカラクリ

更新日:6月2日


動きたくない


すぐ座りたい


寝ても疲れが取れない






疲れすぎてるから


休めば治ると思いきや





うまく抜けずに蓄積されてる感。






運動不足のせいかな?と


寝る前にストレッチしたり


お風呂に長めに浸かったり






色々努力してもダメ。


それ、ありますよね。





それであきらめて


だんだん動かなくなっていくと


最近そんなに忙しくなかったのに


なんで疲れてんだろうと感じる





年齢のせいかとあきらめ始めて


からだがその状態に慣れようとするし


自分にも「しょうがない」と言い聞かせる。





でもそれで


「動きたくない」


と思うのは


むしろ自然な反応みたい。





からだが今までと同じことを


繰り返すことを拒んでいるから。





動くことで


「無意識の力み」


のスイッチが入りやすくなってるからなんですね。





パターンを切り替えてくれないと


本当に休めるからだになれない


と、からだは丁寧に教えてくれていたわけ。





本来ならば


動けば動くほど


巡りが良くなるのが人間のからだ





巡りが良い人は


うまく動いて


うまく休める人なのだ






無意識の力みってのは


力を抜こう!と意識しても抜けないもの。





だとすると


余計なことをするのをやめる





ということが


休むっていう意味では


大事だと思う。





【たとえば目の疲れ】


  • スマホ(通知が多い、交通系IC、支払い、スケジュールチェック...今やお財布より大事)

  • PC(仕事だから仕方ない部分もあるけど、ずっと同じ体勢で目、首、肩周りがロックされてる)

  • 動画(エンドレスになりがち!)

  • SNS(人のことが気になる!承認欲求を掻き立てる)







ブルーライトや光の影響も同時にあるから


今、スマホと距離をとるだけでも


かなり無意識の力みは抜けるはず。





光や音、温度なんかも


過剰すぎるんですよね。今は





スマホやSNSは


わかっているけどやめられない


でも


私たちはもはや過剰になりすぎているから





むしろストレスの原因追及をするよりも


単純にスマホと距離置いた方が


積載量が減ってかなり楽になるはず。





気づいた人から


少し距離を取っていくんだろうなと思っている。





「動けば動くほど疲れる」と感じたら


「入れる」より「抜く」





をしばらくの期間


やってみるのもいいかもしれません。



 
 
 

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