いつも何かに追われてる
- mari okano pikake
- 6月14日
- 読了時間: 2分
昨日の夜はあまりよく眠れなかったし
ゆらっと昼寝でもしょうか、という気分になって

横になりましたら
浅い眠りの中で夢を見てたのか
目が覚めた時に
「やばい、二度寝してしまった!」
と朝と間違えて焦って飛び起きました。
二度寝ではなく昼寝なんですが
疲れたまま横になると
自分が今、どこにいるのかよくわからなくて
心臓バクバクで起きることになるのです。
疲れを取るために横になるんですが
逆につかれてしまうような寝方もありますよね。
からだが疲れてるのに眠れない
寝ても途中で目が覚める
夜になると元気になってくる
寝ているときに喉が渇く
イライラしがち
寝汗や動悸がする
こういうタイプの人は
からだを潤すエネルギーが少なく
熱がこもりがちな「陰虚」タイプ。
「陰」のエネルギーの消耗が激しいので
ゆったりした行動や選択がしにくくなります。
そして
常に何かに追われている
意識がある方です。
(追われる夢なども見がちかも)

この「何か」とはなんでしょう?
家族や周りの人、それとも社会(仕事)でしょうか
それとも自ら作り出している虚像でしょうか?
この「陰」を養うには
自分の「時間」の使い方を見直す必要があるかもしれません。
目や耳からの情報を入れすぎているかもしれません。
足りないものを増やそうとするより先に減らせるものはないか
時間は有限です。
自分は何をすると心が満たされるのか
そういう自分に対しての取捨選択を
絞っていく時期なのかもしれませんね。
なんて
昼寝に失敗したわたしはそう思いました。






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