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冷えって何?曖昧な不調は気合でスルーすべきなのか


「自分が冷えてるってことがわからないんです。」






そうおっしゃる方はわりと多いです。





病名のつかない「不調」に対して


それがどういう状態なのか


よくわからないということはありますよね。





その場合


パターンは2つあって





  1. 元々丈夫で変化の揺れが少ない

  2. 「病気でなければ健康」という感覚で、我慢が蓄積し感覚が麻痺







1なら問題ないですが


2は結構やっかいです。





でもやりがち。





ちなみに私は


耳鳴りがして、耳鼻科に行ったことがあるのですが





検査して問題ないので


気にしなくて大丈夫です!




と、お医者さんに言われたことがあります。

(え?)





西洋医学的には


「耳」の問題はなかったからなのですが





お医者さんに言われると


わたしが気にしすぎなのか?


と受け取る人も多いと感じました。





逆に言えば


耳だけの問題で


耳鳴りが起こるわけではない証明でもあります。






「子宮が冷えている」


なんてよく言われますが


子宮なんて直接触れないし、なんでわかるの?






って思いませんか?


生理不順や生理痛など


血の質だったり、量だったりが


なんかあまりよくないな





これは子宮が「冷え」てるからかな?


そういうときに


はじめて意識し始めるような感じだと思います。






曖昧な不調に対して


「気のせいかな」


「こういうものかな」





と、気合でスルーしてしまうと


自分のからだに対しての感覚が


どんどんわからなくなっていくのかなぁと





症状だけが独り歩きしてるわけではなく


冷えの蓄積だったり日々の疲労がつながって





ある日、「耳鳴り」として


表に出てきたりしますから


(わたしの場合ですが)





なにが言いたいかというと


曖昧な不調から表立った症状へと繋がっていきます。





気にしすぎもよくないけど


肩こりとか、もう当たり前みたいになってるのを





「いつものこと」


として終わらせず


からだの小さなサインとして


受け取ってあげるといいと思います。

 
 
 

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