好転反応とフラワーエッセンス

フラワーエッセンスのセッションの中で


「好転反応が出て、、」という報告される場合があります。


好転反応とは、東洋医学的考えで、


治癒に向かうプロセスとして、一時的に不調が訪れるということですが


私がスピリットインネイチャーのセミナーを受けたときに


「フラワーエッセンスは好転反応は97%起こらない」


と、レクチャーされて驚きました。


(波動療法とはいえ、よくなる過程において好転反応は付き物では

!?)


と、思いました。


他のフラワーエッセンスの先生の中には


好転反応はあります。


と言ってる方もいたし。


でも、後から納得したのですが


「好転反応」についての認識が人それぞれ違うということ!


例えば、先日こんなご報告を受けました。



「自動車免許の最終試験の前日に、アボカドのエッセンスを摂りました。効果が出ているのか、緊張のせいなのか、腸がゴロゴロと過活動になりました。」

※アボカドエッセンスは「記憶力」を助けるエッセンスなので試験前でちょうどいいタイミングでした。


この場合、緊張による脳のストレス状態で腸からセロトニン分泌が過剰に起こり、過敏性腸症候群になっている状態かと。


フラワーエッセンスとの因果関係はないと思います。




直接的な生理化学的反応はあり得ないし、


(成分的には水+少量のアルコール)


好転反応として身体の浄化が起きている!


というふうに一見ポジティブ!ですが、短絡的に考えるよりも


周辺と前後の自分の行動を見ると、因果関係がそこにあるはず。


フラワーエッセンスを摂っているということが前提にあるので


認知が歪むのですかね。




これに似たパターンで


「好転反応が出た」


(ネガティブな反応含め)


と言っているケースが結構あるのでは?と思いました。




フラワーエッセンスの効果は色々だけど


ご本人に「気づき」があるというのが一番多いケースな気がします。



「フラワーエッセンスは部屋に灯をつけるようなこと」



リラデイビー氏が言ってました。


感覚的に心から同意です。



結果を焦りすぎたり、効果を過剰に期待したりしがちだけど


思わぬところでエッセンスの効果は意外と出ていたりします。

(本人の自覚がない場合も)


本来の自分の持っているチカラで発揮されます。




自分の感覚でエッセンスを選び、


それを摂ることで効果的な変化をもたらす。



うーん。フラワーエッセンスっていっぱいあるし、


なかなか難し、、い。


だからセッションは存在します。


その人にあったフラワーエッセンスとの関わり方をサポートするのが


私たちのお仕事です。^ ^


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