春の動悸は18歳から
- mari okano pikake
- 4月10日
- 読了時間: 2分
いよいよ新学期も始まったみたい
学生たちの制服姿をみかけると
初々しさがまぶしく感じます。
のとこでも書いたのですが
新しい環境への興奮や期待や不安が入り混じって
「心」の負担がかなり増える時期。
ただ学生をみていると
若いからへっちゃらだよねーと
一瞬思ってしまうのですが
自分の若いころを思い出してみたら
入学とかクラス替えとかで
すぐになじめず、かなり消耗していたタイプでした。
=ここから自分語り=
高校を卒業して
どうしても行きたかった
(当時は90年代のカルチャー真っ盛りの時代)
東京の服飾専門学校へ進学したときに
埼玉のはずれから東京の恵比寿まで
通学して
4月の終わりごろに
学校の課題もしょっぱなからいっぱいで
必死で提出したあと
部屋でラジオを聴きながら横になっていたら
なんだか心臓がドキドキしてきて。
あれ、なんだろう、、へんだな
(とくにラジオの内容に興奮してたわけではない)
今にして思えばその動悸は
「パニック障害」なんですが
朝になれば治ってしまうし
日々の課題と電車の通学のほうが大変だったので
たいしてからだにかまわず、気力で乗りきってました。

結局その感じで専門学校は2年通ったのですが
(3年制の学校)
最後はパターン(型紙の製図)の単位を落として
半分進級できず、パターンの留年を言い渡されました。
結局、留年もせず、就職したのですが
思ってた以上に製図の授業は私にとって難しく
なおかつ、毎日2時間を往復する(朝は5時の電車、帰りは21時)
社会経験のない若いじぶんにはわからなかったけど
荷が重く、無理な挑戦をしていたんだと思います。
===
10代後半から20代前半は
神経系やホルモンバランス、免疫システムがまだまだ
不安定なので
就職したらしたで
激しい生理痛を初めて経験したり
環境の変化にはとても弱かったです。
あなたは10代の頃どうでしたか?
春の新生活をどうすごしたか思い出してみると
じぶんの元々の性質と、傾向がわかると思います。
春の心への負担は
5月にかけてででくるので
関係ないと思う方でもちょっと点検してみるのがおすすめです。
4月のキャンペーンは
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心の鎮静をしてあげると
胸のあたりの詰まりがとれて
気の流れがスムーズに。
楽に初夏を迎えられると思います。






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