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春の動悸は18歳から


いよいよ新学期も始まったみたい


学生たちの制服姿をみかけると


初々しさがまぶしく感じます。






のとこでも書いたのですが


新しい環境への興奮や期待や不安が入り混じって





「心」の負担がかなり増える時期。


ただ学生をみていると




若いからへっちゃらだよねーと


一瞬思ってしまうのですが





自分の若いころを思い出してみたら


入学とかクラス替えとかで


すぐになじめず、かなり消耗していたタイプでした。





=ここから自分語り=



高校を卒業して


どうしても行きたかった


(当時は90年代のカルチャー真っ盛りの時代)


東京の服飾専門学校へ進学したときに





埼玉のはずれから東京の恵比寿まで


通学して


4月の終わりごろに





学校の課題もしょっぱなからいっぱいで


必死で提出したあと


部屋でラジオを聴きながら横になっていたら


なんだか心臓がドキドキしてきて。





あれ、なんだろう、、へんだな


(とくにラジオの内容に興奮してたわけではない)






今にして思えばその動悸は


「パニック障害」なんですが


朝になれば治ってしまうし


日々の課題と電車の通学のほうが大変だったので





たいしてからだにかまわず、気力で乗りきってました。









結局その感じで専門学校は2年通ったのですが


(3年制の学校)


最後はパターン(型紙の製図)の単位を落として


半分進級できず、パターンの留年を言い渡されました。





結局、留年もせず、就職したのですが


思ってた以上に製図の授業は私にとって難しく


なおかつ、毎日2時間を往復する(朝は5時の電車、帰りは21時)





社会経験のない若いじぶんにはわからなかったけど


荷が重く、無理な挑戦をしていたんだと思います。





===





10代後半から20代前半は


神経系やホルモンバランス、免疫システムがまだまだ


不安定なので





就職したらしたで


激しい生理痛を初めて経験したり


環境の変化にはとても弱かったです。





あなたは10代の頃どうでしたか?


春の新生活をどうすごしたか思い出してみると


じぶんの元々の性質と、傾向がわかると思います。





春の心への負担は


5月にかけてででくるので


関係ないと思う方でもちょっと点検してみるのがおすすめです。





4月のキャンペーンは


✨全身トリートメント+上半身自律神経ケア100分✨






背中(脊柱)中心のトリートメントケア


心のトラブル


不安感、焦り、睡眠が浅い、動悸息切れ、ほてりなどなど




心の鎮静をしてあげると


胸のあたりの詰まりがとれて


気の流れがスムーズに。


楽に初夏を迎えられると思います。













 
 
 

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