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暦に対しておもうこと。

8月8日
読了時間: 2分

更新日:8月8日


8月6日から「立秋」


ヤダヤダ、まだ暑いじゃんと思いますが


「陽」から「陰」への矢印の向きは変わっているわけです。







暦をみると


今より先取りのことなのでずれている気がして


いまいちピンとこなかったりするかもしれないけど






暦に沿って暮らすことで


こころとからだの準備ができる。





動くべき時に動き


休むべき時に休むとか


「自分」と「自然」を折り合わせるガイドだと


感じています。






物事の始まりって数値化できないし


いつも曖昧に始まって曖昧に終わる。


だからこその「目安」としての暦ですよね。






わたしは自営業になってから


暮らしにルーティーンがあることは


ありがたいことだなと思うようになりました。






自然の法則に寄り添って生きるって


余計なことを自分で考えなくていいので楽だなと


最近は思います。






昔はそんなって楽しいのかなあ?


決まったことを、繰り返すだけじゃん


なんて単純に思っていたのですが





そのまま生き続けたら


世の中の流れに流されていることに気が付かないで


完全に自分を見失っていたと思います。






基盤となる「暮らし」は


なるべくシンプルにあり


そのうえで自分が生きる「目的」をはたすというのが


ベストなんじゃないかと。





毎年積み重ねていく恒例行事は


自分の成長を感じさせるし





「いまはこういう時期なんだ」


という意識づけは


自分を守り、次の目標へと導いてくれる。





暮らしながら、同じことを繰り返すことで


自分を深めることができる


わたしはそう思っています。





あなたにとって「暦」というのは


どんな存在でしょうか。






 
 
 

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