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楽しいは「楽(らく)」ではなく、「やすむ」とも違う。

更新日:6月11日


山梨のオーガニック農園で


ダマスクローズを摘ませてもらいました!











農園の中は楽園のようですが


弾丸ツアーでして


移動はやっぱり大変。





旅は移動する楽しみもあるとおもうんですけど


電車の中とか


はじめて会う方たちとワイワイ交流したり

(みなさん、すごくいい方達ばかりでした)





無意識で緊張してるので


お家に帰ると


楽しかった興奮と緊張の余波みたいなのが押し寄せてきます。






返ってから摘んできたバラを保存するために


冷凍組とはちみつビネガー漬けと分けたり





次の日のご予約の方のフェイスパック用に


仕込みもしなきゃで


ずっと手を動かす感じで


終わったらバタッと倒れるように寝てしまいました。





楽しい経験は心の奥から喜びがあふれてくるのですが


楽しさで心をずーっといっぱいにすると


「心」の消耗に影響を与えます






お休みの日に


遊びまくったら


からだはやすむ暇があるんだろうか?





まあ、若いころは


そんな心配することもなく


楽しいことを求め続けていいと思うのですが






目を休ませる


耳を休ませる


脳を休ませる


そして心を休ませる





限りある休日の日


遊んで帰ってきたその後が大事だなと


改めて感じました。





楽しんだ後は


クールダウンしましょう。


(そのための準備が大切ですね。わたしはいつも準備不足)






真正ラベンダー(アンガスティフォリア)

も畑からすこし頂いてきました。



「心」の消耗には


ラベンダーの香りはやはり鎮め役としてピッタリでした。





「花」の甘い香りは全般的に


「心」を鎮める作用があります。


遊びすぎた日の夜に


香りを嗅ぎながら呼吸を整えてみるのがおススメです。












 
 
 

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