筋トレやめて、「ちょっとだけ調整」系でいく。
- mari okano pikake
- 2月14日
- 読了時間: 2分
更新日:2月18日
今後の人生を楽しく生きるために
コツコツと
からだを鍛えていきたい。
頑張り屋さんで
お年頃の方は
きっと同じ想いを抱いているでしょ?
筋力が衰えてきてるから
疲れた体にムチ打って
筋トレ💪やストレッチしたり

調子いい日はまだがんばれるけど
疲れが溜まってる日は
パスしたくなる
そして、いつの間にかやらなくなり
習慣になる前に離脱!
これって
あるあるパターンじゃないですか?
わたしも
思いついた時に筋トレをがんばるけど
やりすぎて筋肉痛になると
その痛みが取れるころには
やる気がキレイに失せてます。
将来のために
体を支える筋力は大事だけど
でも、最近思うんです。
今必要なのは
鍛える前に
「調整」なんじゃない?
って。
お客様のおからだに触れていると
みぞおちやおなかが硬かったり
腕がまっすぐに伸びず
肩が上がってる
呼吸が浅い
そういう人は上半身に力が
スイッチが入りっぱなしで
下半身は所在なく
地から足がやや浮き気味。
そういう印象を受けます。
日常的に
筋トレ以上に
からだの上⤴︎の方が
がんばってるんですよね。
あと、力の入れどころが
からだの外壁部の筋肉に集中しているので
インナーマッスルは使われてない
使われてないというか
意識がない
そこにソレ
(骨盤底筋や横隔膜など)
があるということが
無視されている。
肛門括約筋(骨盤底筋群)を
締めてと
ヨガなどで指導されますが
下半身が上手く使えてない人が
これをやると
上半身に力が入って
呼吸が止まるので
より緊張度が増してしまう。
まずは
呼吸をしながら
吐き切る最後で肛門を1ミリ意識
(ポイントは意識するだけ)
そのあと
力を抜いてカラダに任せて
息を自然に吸う
インナーマッスルを
「ちょっとだけ調整」
これを気づいたときに
1日に何回かやる。
筋トレが続かない人は
ちょっとだけ調整
これすると
上半身の力が抜けやすくなるよ。
上半身にちからが入る人は
元々エネルギーが
豊かにある方だと思うので
そのエネルギーを下に循環させるように
呼吸のスイッチを切り替えるだけ
入れるより抜くのが大事。
サロンではがんばるよりも、抜く。
呼吸を切り替える。
そのために必要な自然素材を
たくさん取り揃えてます。
ご興味ある方は一度、ご相談くださいね。






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