論点ずらしにご用心!?
- mari okano pikake
- 4月13日
- 読了時間: 2分
ネットニュースのコメント欄って
コメントした人達の間で
よくバトルが繰り広げられてるじゃないですか。

その中で
「あなた論点ずれてますよー」
と、言ってる人が結構いるよな、と
文章だと思考するタイムがあるので
会話の間でも冷静になれるから
ん?って思って指摘するんだろう。
リアルな現場ではどうだろうか。
例えば会社の上司に
社内でセクハラにあったということを
勇気を出して告白したとして
「まあまあ、落ち着いてくださいよ」
「もうちょっと言い方柔らかくね」
とか言い方や態度について言われたら
わたしが悪いのかな?
と思わされる。
(ざけんな)
最終的に話を聞いてもらったとしても
なんだか、モヤモヤ。
上司への伝え方や
相手の立場を思うことは大事。
だけど話を聴く側は
どんな論調(言い方)であれ、まずは話聴いてからにしろよ
ということを
最近よく考えています
「聴く姿勢」を持つこと。
論点ずらしや
「トーンポリシング」
ってやつ。
人の話を聞かない人が多い
聞いてるフリだけする人も
なぜかというと、自分を守ろうとするから。
自分に矢印が向いていると
人の話が聞けなくなるんですよ。
人との関わりの中で
親しい人との間でも
静かにこの現象は起きています。
かくいうわたしも自分に都合が悪い時は
相手の話が入ってこないことが、、
あります。
(あるんかーい)
わたしが悪いのかな?
と思ったときは
その人が話を聞こうとしていたかを
確認してみて下さい。
あなたが、正しい、間違えているは
関係ない
ただ、伝えたいことの「事実」を言うだけ。
お互いの意思が通じてないから
後からモヤモヤするんだと思います。
日本人はこういったディスカッション
が苦手だからと
和を重んじるばかり
自己犠牲を多く生み出しているので
話を聴いて
事実を伝える
シンプルな構造。
少なくともお仕事のシーンでは
通りが良くなることが
増えるんじゃないかな
と思うんだけど。どうですか?






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