49歳になりました。
- mari okano pikake
- 4月6日
- 読了時間: 2分
更新日:4月7日
3月で49歳になりました。
東洋医学でいう
7の倍数に当たる、「閉経」の年齢です。

更年期の症状ってありますか?
と美容室に行ったときに聞かれて
あれ?どれが更年期の症状に当たるだろうかと
考えてしまうことがあり
(昔よりも衰えていることは結構あって、、)
これはホルモンの影響だろう!
と思われることを
あげてみます。
・全体的に肌の乾燥が強まって肌荒れしやすくなった
・生理前後のPMSが顕著になった
(寝る前に横になると急に動悸がする、目がギンギンに冴えて寝れない夜がある、下腹が張る、張る位置が移動する)

他にも老眼とか白髪とかあるけど
女性ホルモンと直結してそうなことはそれ
特に肌荒れは
職業柄もかなりあるとおもうけど
元々肌はすごく強くて
これまでまったく悩んだことが無かったから
ここ数年の手荒れは結構しんどかったです。

今も肌が強く回復したわけではなく
限りなくデリケートな肌質に変わりました。
ゆっくりとその悩みと向き合う日々です。
年を重ねるということは
いかに自分の変化を考察しながら
お手入れをしていくかなんですよね。
女性ホルモンが減少すると
からだから水分が抜けていきます。
元々潤沢に潤っているタイプの方も
(うらやま!)
減りはする。
皮膚のバリア機能を高めておくことは
更年期の症状に対して
予防線を張ることになります。
肌を鍛えることで
からだ全体の回復力は上がりやすくなる。
肌はからだの体表を守る一枚皮でありますが
目に見える臓器でもあるので
皮膚に栄養を与えるオイルを塗るだけでも免疫は上がっていきます。

サロンで行う施術に関しては
あなたの回復力を鍛える
ことを目指しています。
要は自然治癒力を上げるということ。
更年期は人にもよるけど
(症状ない方もいますよ)
だいたい10年はこの
「人生の調整期」が続きます。
お互いにそんな悩みを共有しながらも
あなたの更年期と
お付き合いさせていただきたい!
そう思います。






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