東京の空
- mari okano pikake
- 4月19日
- 読了時間: 2分
更新日:4月22日
ふたりの思い出が空に吸い込まれて
ふたりの思い出が東京の空に吸い込まれて
君はいつも僕の記憶の中で笑っているよ
銀杏BOYZの
「東京」という曲の歌詞なんですが
地方から男女ふたりが上京して
いろいろあって別れた
そのあと、彼女は新幹線で田舎へ帰った
という趣旨の曲
今日は東京へ
アロマの講座を受講して
(明日も受講させていただくのでサロンはお休みしております)
午後5時に終え
そのあとすぐに電車に乗った
14年前はわたしも東京に住んでいて
東京の空をよく見上げていた

なぜかというと
東京の人は田舎の人に比べて良く歩くから
歩きながら空を眺める人は多いと思う
夕方の空がメランコリックなのは
この歌詞のように
空を眺める人の感情を吸い込んでるからじゃないのか
空に吸い込まれたものは
付き合った、別れた
だれと何した
嫉妬、疑い、裏切り、絶望
え、わたしやばい。
今よりも若かったゆえに
感受性も豊かで、複雑な感情を抱えたまま
どうすることもできなかった
君はいつも僕の記憶の中で笑っているよ
と、歌詞は続いていくけど
ふと見た空で
思い出しちゃっただけだと思う
吸い込んでくれた空が
彼女の笑顔を見せてるのだとしたら
自分の中にはもうすでにない。
東京の空に
吸い込まれてしまったので。
わたしの記憶も
東京の空を眺める人の感情も
空の一部になっている
そう受け取ることにして
明日も東京へ行きます。






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