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秋分の薬草ハーブオイルを作る

2025年10月6日
読了時間: 2分

蛇行しながらも

(昼間まだ暑かったり)



どんどん秋は深まっていく

静かな時間が心地よい。



静けさを求めて内面の旅に繰り出そう

自分を見つめるのにちょうどいい時期

騒がしかった季節にしばらくさよなら。





こんにちは。まりもです。



乾いた風が吹いたり

エアコンを入れなくていいのはからだが楽です。



なんですが

汗をかかなくなって

あからさまに夜のトイレの回数が増えました。



自律神経が

暑いの寒いのどっち??

と言っている気がします。




季節の波に乗るのに

年々難易度が上がっております。




「秋は更年期鬱がでやすい」

そうです。

なんででしょうね。



日照時間の変化のせいでしょうか。

それは更年期に限らずですが



湿度の高い国に住む日本人は

慢性的にむくみの症状がでやすいのですが



大気が急激に乾燥に切り替わるときの

耐性もあまりなく



昨日まで普通だったのに

急に鼻水がタラ~っと垂れてきて



風邪ひいた!

なんてよくありますよね。



そこで



皮膚を乾燥から守るため

身体の内側からうるおいを出せる身体になるための

秋の薬草ハーブオイルをお作りしました。







メインはやはり秋の果実のラインで

  • 柿の葉

  • ブドウの葉



どちらもポリフェノール、タンニンの抗酸化作用があり

美白、美容効果が高いのです。



柿の葉は

ビタミンA、B、C、K

(プロビタミンC含有なのでオイルで煮出す高熱にも耐えられる)

しみ、そばかすなどにもよいです。



ブドウの葉は

SPF値が確認されていて

ひやけをしにくくしたり、天然の日焼け止めとしても有効です。






他に


  • ごぼう

  • ローズヒップ

  • カモミール



身体の内側から温め、潤すハーブたちも採用しました。

晩秋はむくみもですが

特に「乾燥」に気を付けたいのです。







「肺」を守るため。

冬に風邪もひきにくくなりますしね。

呼吸器と皮膚は互いに補い合っている関係で連動しています。



皮膚に栄養を与えることで

呼吸器が強化され

肺の機能も高まります。



薬草ハーブオイルは基本的に

暦に沿ってお作りしています。

暦は季節の先取りなんで



未来に起こりうる体の変化に

順応できる

予防医学だと思います。




切り替えのこの時期に

ぴったりな薬草ハーブオイル

オプション料金¥800です。









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