落ち着かないのに動けない
- mari okano pikake
- 7 時間前
- 読了時間: 2分
一見、矛盾したこの状態。
動きたいのに動けない
心の中では早くやらなきゃ
ちゃんとしなきゃと
葛藤が起きています。
落ちつかない→風が吹き荒れる
動けない→水が濁り停滞する
水と風のバランスの乱れ
例え話でいうと
外は台風
家の外から出れなくなった

家の中では食べたりしたあと
どんどんゴミをため
部屋は汚部屋

でも風が強いので
ゴミを捨てに行くことができないで
どんどん溜まっていく
そんな時もあるよね。
落ち着かないのに動けない時は
「風が吹き止むのを待つ」

強風はやがて落ち着く
凪のような時間を迎える
その時にやっと状況が見えてくるので
どこから片付けたら良いか
できることからやっていく
だけど、、
現実 心の中の「風」は
我慢できず自分で増幅しちゃったりするよね
(ネット見てザワザワしてみたり)
ただ何もせずにじっと待つなんて
現実的には無理
そんな中でもできることっていうか
意識せずに
やれてることって実はあるわけだから
1日の中で自分が一番動けそうな時間帯をチェック
その時間に1つだけ決めたことをやる
あとは自由
これは実際、私がやってうまく行った方法。
大きくは立て直そうとしないで
嵐の中立ててる状態を
キープしておく。
やがて嵐が止む時に
抵抗がないようにしておけばOK
落ち着かなくさせてるのは
季節の変化、大いなる流れの影響もある
だけとその風の正体は
過去の自分が招いた忙しなさ。
すこし落ち着いたら
焦る先に
自分がどこに向かいたかったのかを
ちゃんと思い出してあげてね。






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