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「おばさん」と呼ばれた時のために


わたしは49歳。


年齢として立派なおばさんである。





しかし


自らおばさんと名乗っても


いざ他人から言われたら


うろたえ、顔が引きつる自信がある。







これは自分に子供がいるかいないかで


他人からそう呼ばれた時の


衝撃度がまるで違うだろう。


子供がいる人といない人で感じ方がまた違う気がする。





しかしあと10年もすれば


さらにその上の段階に進むわけだし





しっかりと


「おばさん期」をやっておかないと


立派なおばあさんにはなれない気がした。





「おばさん」「定義」


で検索をかけると





「おばさん」とは一般的に40代前後から50代前半の女性を指す言葉で、年齢や社会的認識によって境界が変化します。




はい。


おばさんは50代前半までだそうです。

(でも現代は少しズレてきてるかもしれない)





おばさんという存在は


世の中に必要だと思っている。





あたたかい、どっしりとした存在で


「若い子はいいわね~」


とか言いわれながら時に甘えさせてもらったり


支えてもらってた。





べつに見た目をわざと老けさせようとは


まったく思わないのだが


人間のミドル世代として





後に続く世代の人たちに


「あ、そんな感じで生きていいんですね」


在り方として様々な存在のしかたがあっていいんだ。





そういう風に


若い人がホッとする存在のおばさんになれたらいいな。





自分の在り方の軸をしっかり持つこと。





その自分を否定せず


変に自虐もせず





ただただ、毎日いつわりのない


「自分」


で在り続ける日々を重ねて生きたい。

 
 
 

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