「おばさん」と呼ばれた時のために
- mari okano pikake
- 5月4日
- 読了時間: 2分
わたしは49歳。
年齢として立派なおばさんである。
しかし
自らおばさんと名乗っても
いざ他人から言われたら
うろたえ、顔が引きつる自信がある。

これは自分に子供がいるかいないかで
他人からそう呼ばれた時の
衝撃度がまるで違うだろう。
子供がいる人といない人で感じ方がまた違う気がする。
しかしあと10年もすれば
さらにその上の段階に進むわけだし
しっかりと
「おばさん期」をやっておかないと
立派なおばあさんにはなれない気がした。
「おばさん」「定義」
で検索をかけると
「おばさん」とは一般的に40代前後から50代前半の女性を指す言葉で、年齢や社会的認識によって境界が変化します。
はい。
おばさんは50代前半までだそうです。
(でも現代は少しズレてきてるかもしれない)
おばさんという存在は
世の中に必要だと思っている。
あたたかい、どっしりとした存在で
「若い子はいいわね~」
とか言いわれながら時に甘えさせてもらったり
支えてもらってた。
べつに見た目をわざと老けさせようとは
まったく思わないのだが
人間のミドル世代として
後に続く世代の人たちに
「あ、そんな感じで生きていいんですね」
在り方として様々な存在のしかたがあっていいんだ。
そういう風に
若い人がホッとする存在のおばさんになれたらいいな。
自分の在り方の軸をしっかり持つこと。
その自分を否定せず
変に自虐もせず
ただただ、毎日いつわりのない
「自分」
で在り続ける日々を重ねて生きたい。






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