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サロン移転への道~先がみえないことに対して~


5月末の農業委員会からの審査待ち。雨が降ると取り除いた石が増えるという..
5月末の農業委員会からの審査待ち。雨が降ると取り除いた石が増えるという..


今、お家を建てている人は


資材にストップがかかり


4,5ヶ月待ちになってるそうです。





遅れるだけならいいけど


一番心配なのは




「先が見えない」


ことだとハウスメーカーさんが言ってました。





はぁー、やっぱり。



順風満帆に進まない船は


ジリジリと下の方から





「イライラ」という自分の圧を感じ


「クヨクヨ」という停滞感の重さがかかります。





こういうときに


「今、出来ることをやる」


ということは以前にも言ってますが





やはり


世界の現状がリアルに変わりつつある今になっても


それに変わりはないようです。






もう過去には戻れないのです。






コロナ真っ最中の時も


「先が見えない」


と本気で思ってましたが






そこで歩みを止めてしまった人と


その中で出来ることをやった人





コロナの最中でも小さく動き続けたひとは


後から振り返ると流れが変わっていた気がします。





これから流通やら資材やら


あらゆるものの「不足」や


「これが出来ない」と言われることはあるでしょう。





進みたいのに進めない





でもわたしたちはコロナを経験している。


その時のことを思い出して





一方で


現状維持したい人には


世の中の「停滞」はありがたかったりする。





停まってていいよ


というのはこのままでいいと


社会に認められてる感覚になり


とことん怠惰を発揮できる。





わたしは両方わかります。

(そういうとこあるから)





いい悪いはなくて


ただ、後者は世の中のせいにしがちなので


世間の動向に振り回されがちになる。





それに気づいてしまうと


世間の動向に振り回されるよりは


自分の軸を立ててそこにむかって


日々コツコツと積み上げていくほうがいいと思った。





世の中がどう変わろうと


これをやってみたいということは無くさないでおきたい。



 
 
 

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