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「性格」は変えられない でも「設定」は変えれる

7月6日
読了時間: 2分


自分はこういう人間だ


と、思っていたことが


実は違うぞ!と


思わされる時ってありますよね。






出来ると思っていたことが出来てなかったり


その逆で意外に出来るじゃん!


となることもある。






自分が思い描いていた


「自分像」から外れるとき


裏で何が起きているか?






からだの神経反射が


影響を与えているのでは?


と思います。






神経反射は


実は無意識で自ら設定している。






過去の経験から危険⚠️と感じたとき


からだが防御の姿勢をとったとき


「設定」ボタンが押される。







気が付かずに


解除せず無意識でいると


「設定」のはずが「性格」だと認識される






からだの防御は

⇩

顎にチカラが入り

⇩

喉が詰まり

⇩

呼吸が浅くなり

⇩

横隔膜が硬くなり

⇩

腰にロックがかかり

⇩

水分の流れが滞り

⇩

血流が滞り

⇩

関節が硬くなる






からだのつながりが


遮断されていき


動きが全体的に小さくなる。





そうなると


「自分はこんなもんだ」


という





本来の自分からズレた認識が出来上がり


それが本質的な性格だと思い込むわけ。






そんなの損だと思いませんか⁉️





からだのつながりを取り戻すということは


自分を取り戻す


ということです。






もし


あれ?わたしそうかも?


と思う方は






その気づきを大切にされてください。





少しずつ


その設定は変えていけます。






あなたが「性格」


だと思いこんでいたものは






ただ長年入りっぱなしだった


「設定」だったのかもしれません



 
 
 

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