「性格」は変えられない でも「設定」は変えれる
- mari okano pikake
- 19 時間前
- 読了時間: 2分
自分はこういう人間だ
と、思っていたことが
実は違うぞ!と
思わされる時ってありますよね。

出来ると思っていたことが出来てなかったり
その逆で意外に出来るじゃん!
となることもある。
自分が思い描いていた
「自分像」から外れるとき
裏で何が起きているか?
からだの神経反射が
影響を与えているのでは?
と思います。
神経反射は
実は無意識で自ら設定している。
過去の経験から危険⚠️と感じたとき
からだが防御の姿勢をとったとき
「設定」ボタンが押される。

気が付かずに
解除せず無意識でいると
「設定」のはずが「性格」だと認識される
からだの防御は
⇩
顎にチカラが入り
⇩
喉が詰まり
⇩
呼吸が浅くなり
⇩
横隔膜が硬くなり
⇩
腰にロックがかかり
⇩
水分の流れが滞り
⇩
血流が滞り
⇩
関節が硬くなる
からだのつながりが
遮断されていき
動きが全体的に小さくなる。
そうなると
「自分はこんなもんだ」
という
本来の自分からズレた認識が出来上がり
それが本質的な性格だと思い込むわけ。
そんなの損だと思いませんか⁉️
からだのつながりを取り戻すということは
自分を取り戻す
ということです。
もし
あれ?わたしそうかも?
と思う方は
その気づきを大切にされてください。
少しずつ
その設定は変えていけます。
あなたが「性格」
だと思いこんでいたものは
ただ長年入りっぱなしだった
「設定」だったのかもしれません






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