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「性格」は変えられない でも「設定」は変えれる



自分はこういう人間だ


と、思っていたことが


実は違うぞ!と


思わされる時ってありますよね。






出来ると思っていたことが出来てなかったり


その逆で意外に出来るじゃん!


となることもある。






自分が思い描いていた


「自分像」から外れるとき


裏で何が起きているか?






からだの神経反射が


影響を与えているのでは?


と思います。






神経反射は


実は無意識で自ら設定している。






過去の経験から危険⚠️と感じたとき


からだが防御の姿勢をとったとき


「設定」ボタンが押される。







気が付かずに


解除せず無意識でいると


「設定」のはずが「性格」だと認識される






からだの防御は

顎にチカラが入り

喉が詰まり

呼吸が浅くなり

横隔膜が硬くなり

腰にロックがかかり

水分の流れが滞り

血流が滞り

関節が硬くなる






からだのつながりが


遮断されていき


動きが全体的に小さくなる。





そうなると


「自分はこんなもんだ」


という





本来の自分からズレた認識が出来上がり


それが本質的な性格だと思い込むわけ。






そんなの損だと思いませんか⁉️





からだのつながりを取り戻すということは


自分を取り戻す


ということです。






もし


あれ?わたしそうかも?


と思う方は






その気づきを大切にされてください。





少しずつ


その設定は変えていけます。






あなたが「性格」


だと思いこんでいたものは






ただ長年入りっぱなしだった


「設定」だったのかもしれません



 
 
 

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