移転は来年の春。想いが形になる季節はこれから
- mari okano pikake
- 6月29日
- 読了時間: 2分
農地転用が無事に許可が下りて
11月に建て始める感じになるそうです。

新しいお家が建てば
家族がそちらに引っ越しますので
旧実家の方にサロンが移転になります。
だいたい4月~5月に上里町へ引っ越し。
寒い時期だとつらいなぁと思っていたので
時期としてはこれでよかったかなと。
あと1年は切ってますので
移転を考え始めてからここまで来るのに長かったけど
これからを思うとあっという間なのかもしれない。
夏至点を超えて
「陰」の下降のタームですが

「想い」が「形」になる時期でもあります。
1年で陰と陽が入れ替わることは
この世界の理にとても適っている気がします。
考えていたこと
口にしていたことに対して
現実として行動し始めると
なにかしら必ず形になります。
そしてそこでなり得たことからまた
新たな「想い」が生まれ
種をまき
夏至に向けて再び行動していく
「想いのタネ」は
人によって違うので
比べることはない
あなたはどんな種をまきましたか?
ささやかなことでも
結実の兆しが見えているものがあるはずです。
それはもしかしたら
人から評価されるようなことではないかもしれません
でもそういうのが
自分への豊かさを育みます。
わかりやすく刺激的なことではなく
地味で目立たないことのほうが
じっくりと熟成していきます。
ちなみにわたしは
「麹」と「果物」の組み合わせが
からだにとってどんなミラクルが起こるのか
育てながら見ていく、というタネをまきました。
菌のちからで自然に進行していく発酵は
急がせても進まないし、少しづつ変化していく
だからこそ、育てがいがある。
わたしたちの「想いのタネ」も
きっと同じなんだと思います。
発酵食品のように
ちいさな自分の豊かさを
育てていきませんか?






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