春土用のエネルギー
- mari okano pikake
- 4月8日
- 読了時間: 2分
更新日:4月9日
今年の春土用は
4月17日から5月4日まで。
春土用はどんなエネルギーなんでしょうか。
気温のアップダウンが相変わらず激しく
(急に木枯らし吹いたり、半袖になってみたり)
太陽のパワーも増してくるので

「心」のエネルギーの消耗が
強く出る可能性があります。
(この場合の心は東洋医学の肝、心、脾、肺、腎の心)
慣れないことを無理にがんばって
あとから疲労が回ってきたり
無理にスケジュールを詰め込んで
気力で乗りきった後にからだがついていけず
バタッと動けなくなってしまう。
勢いでやったことは
心もついていってない状態なので
回復が思うようにいかなかったりします。
春土用を過ぎると
更に「火」の気が高まるので
この時期に回復できるからだに調整しておきたいですね。
この場合でいう火のエネルギーとは
「興奮」「楽しさ」「笑い(喜び)」「高揚感」
など

楽しいならいいじゃない?
と思うのですが
高揚感が強すぎてもエネルギーを消耗するので
やっぱりなにごとも
通り過ぎたら中庸に戻る必要があります。
かくいうわたしも
久しぶりに会う友人と遊んだりした後とか
楽しみにしていたイベント参加の前とか
楽しすぎて、楽しみすぎて興奮して
思い出しては眠れなくなります。
楽しさのあまり
酔っ払いのように快楽の中に
依存したくなります。
そういったときは
心の血が頭にのぼって血虚になり
寝る時に動悸がきたりします、、(更年期)
「楽しい」「面白い」「ウキウキワクワク」
めっちゃいいんですが
どっぷり浸かって
日常のやるべきこともやれなくなったら大変。
うれしい気持ちを抑えなくていいけど
熱湯が放っておいても
ゆっくり常温に冷めていくように
変に刺激を加えずに
切り替えていくことを
心に置いておきましょう。






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