時間は命。他人ごとが気になるときは
- mari okano pikake
- 6月16日
- 読了時間: 2分
何もしたくない

なのに
何かをしていないと落ち着かない。
動きたくないからまず、スマホを見ると
あれやこれやの情報が目から耳から入ってくる
あー、すごいあの人今こんなことやってるんだ(他人への関心)
そういえば、あの人最近出てこないけど、どうなったんだっけ?→(検索)
「他人事」で脳はグルグルまわる、、、
気づけば時間は流れて
あれ、何してたんだっけ?
アッと今に1日が過ぎてしまう。
こうやって他人事で時間を費やすのは
自分に対して目を向けなくていいのでついやってしまいます。
そのほうが色々楽なので。
わたしの意志が弱いからかな、、
と落ち込んでしまいそうですが
脳や神経が疲れているときほどこういった状態に陥りやすく
神経がもう休んで!
とブレーキをかけている状態なのです。
首肩がガチガチ
顎の食いしばり
集中力がない
物忘れが目立つ
胃が張る感じがする
食欲減退、もしくは過食
からだがダル重い
こういったからだからのサインが出ているときは
情報過多になってしまった神経をまず休ませること
からだのサインを見逃さないことです。
からだからのサインが出ているときは
同じことをずっと続けていたり
情報を入れすぎていたりしてますよね。
ちょっと話は飛びますが
有名なポモドーロテクニックでは
25分集中+5分休憩
が1セットとされています。
それだけ聞くとちょっとシステマティックに感じますが
30分に一度は席を立って
外の景色を見たり、お茶を入れなおしたり
足裏や腰に意識を落としてみたり
じぶんのからだに戻る時間を
5分だけとるのを繰り返してみると
神経は柔軟性を取り戻していきます。
時間は命なので
「実はどうでもいいこと」
に時間を費やしたくないよ!って方は
30分に1度でいいので
今、自分はじぶんに戻れているか
確認する時間を作ってみてください。






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