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時間は命。他人ごとが気になるときは


何もしたくない





なのに




何かをしていないと落ち着かない。





動きたくないからまず、スマホを見ると


あれやこれやの情報が目から耳から入ってくる





あー、すごいあの人今こんなことやってるんだ(他人への関心)


そういえば、あの人最近出てこないけど、どうなったんだっけ?→(検索)


「他人事」で脳はグルグルまわる、、、






気づけば時間は流れて


あれ、何してたんだっけ?


アッと今に1日が過ぎてしまう。






こうやって他人事で時間を費やすのは


自分に対して目を向けなくていいのでついやってしまいます。


そのほうが色々楽なので。





わたしの意志が弱いからかな、、


と落ち込んでしまいそうですが


脳や神経が疲れているときほどこういった状態に陥りやすく






神経がもう休んで!


とブレーキをかけている状態なのです。





首肩がガチガチ

顎の食いしばり

集中力がない

物忘れが目立つ

胃が張る感じがする

食欲減退、もしくは過食

からだがダル重い





こういったからだからのサインが出ているときは


情報過多になってしまった神経をまず休ませること


からだのサインを見逃さないことです。





からだからのサインが出ているときは


同じことをずっと続けていたり


情報を入れすぎていたりしてますよね。





ちょっと話は飛びますが


有名なポモドーロテクニックでは


25分集中+5分休憩


が1セットとされています。





それだけ聞くとちょっとシステマティックに感じますが


30分に一度は席を立って


外の景色を見たり、お茶を入れなおしたり


足裏や腰に意識を落としてみたり






じぶんのからだに戻る時間を


5分だけとるのを繰り返してみると


神経は柔軟性を取り戻していきます。





時間は命なので


「実はどうでもいいこと」


に時間を費やしたくないよ!って方は





30分に1度でいいので


今、自分はじぶんに戻れているか


確認する時間を作ってみてください。


 
 
 

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