歯医者で首を冷やされた話
- mari okano pikake
- 5月8日
- 読了時間: 2分
更新日:5月10日
歯のメンテナンスに行ってきました。

特に歯に原因のない歯痛を
「非歯原性歯痛」と言うらしい。
歯医者にポスターがあったのでガン見してしまった。
どうやら更年期の女性に多いらしい。
更年期の「ナゾの痛み」は
ホルモン変化や疲労、筋緊張
自律神経の乱れなど
いろんな要素が重なって起きるとも言われる。
なんでここが?
というようなナゾ痛が出てきたりする。
神経は血流やリンパとは違って
電気信号のネットワークみたいなものなので
不調があると意外な場所に
痛みとして出ることもあるらしい
今日、歯医者でメンテナンスが始まる前に
「首の下を冷やしますね」
と衛生士に言われた。
ん?なぜ?
なんで首を冷やすのよ~
と思ったが
首を冷やすことで
感覚が少し鈍くなって
不快感がまぎれる効果狙いか?
と勝手に想像していた
確かに
このひんやりが
超音波のキーン音やガリガリ歯石を削られる
不快感から意識をそらすのに役に立った。
夏場に首のうしろを冷やす
ネッククーラーのようなものは
自律神経的にはあまりよろしくないと
夏になると唱えるタイプなのだが
麻酔的な役目として
使うのはアリだと
口をあけながら思っていた。
でも術後に
すこしだるさがでる。
わたしは長時間冷やすと
後からだるさが出やすいタイプなので
首の後ろを冷やすのは
普段にやるのはあんまりよろしくないと思う。
ちなみに衛生士さんに
「なんで首の後ろ冷やすんですか?」
と聞いてみたら
「リラックスするからです~」
とのことでした。
※ちなみに夜にかけて気温が下がると、首の硬直が気になりました。首の後ろを冷やす時は、後から温めたほうがいいと思います。






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