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歯医者で首を冷やされた話

更新日:5月10日


歯のメンテナンスに行ってきました。




特に歯に原因のない歯痛を


「非歯原性歯痛」と言うらしい。


歯医者にポスターがあったのでガン見してしまった。





どうやら更年期の女性に多いらしい。




更年期の「ナゾの痛み」は


ホルモン変化や疲労、筋緊張


自律神経の乱れなど





いろんな要素が重なって起きるとも言われる。



なんでここが?


というようなナゾ痛が出てきたりする。





神経は血流やリンパとは違って


電気信号のネットワークみたいなものなので


不調があると意外な場所に


痛みとして出ることもあるらしい





今日、歯医者でメンテナンスが始まる前に


「首の下を冷やしますね」


と衛生士に言われた。





ん?なぜ?


なんで首を冷やすのよ~


と思ったが





首を冷やすことで


感覚が少し鈍くなって


不快感がまぎれる効果狙いか?





と勝手に想像していた





確かに


このひんやりが


超音波のキーン音やガリガリ歯石を削られる


不快感から意識をそらすのに役に立った。





夏場に首のうしろを冷やす


ネッククーラーのようなものは


自律神経的にはあまりよろしくないと


夏になると唱えるタイプなのだが





麻酔的な役目として


使うのはアリだと


口をあけながら思っていた。





でも術後に


すこしだるさがでる。




わたしは長時間冷やすと


後からだるさが出やすいタイプなので




首の後ろを冷やすのは


普段にやるのはあんまりよろしくないと思う。






ちなみに衛生士さんに


「なんで首の後ろ冷やすんですか?」


と聞いてみたら




「リラックスするからです~」




とのことでした。




※ちなみに夜にかけて気温が下がると、首の硬直が気になりました。首の後ろを冷やす時は、後から温めたほうがいいと思います。




 
 
 

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