水は低きに流れる、人は易きに流れる。
- mari okano pikake
- 6月4日
- 読了時間: 2分
更新日:6月5日
今しか出来ないことは
やってみようと最近は思う。
今が咲きどきのドクダミの花を使った
フェイシャルパックを作ってます。
葉を使う場合もありますが
今回は日差しが強まる今時期に
抗酸化作用の強い「花」を使います。
そしていつもは
ドライハーブを使うのですが
ちょうどドクダミが咲く今だけフレッシュ(生ハーブ)が使えるのです。
ドライハーブは水分が抜けて有効成分がギュッと凝縮するのですが
フレッシュハーブは冷やすこと(陰性)
潤すということに長けてます。
湿度と暑さで
肌がジトっとして毛穴が塞がりやすい時期の
皮膚炎や紫外線によるシミのケアにとってもよいです。
ドクダミは繁殖性が高いので
庭に生えるのを嫌がる人は多いですよね。
(うちの父みたいに)
駆除されがちなドクダミは
どんな場所に自生しているか
散歩のときに探してみたら
日陰や水辺の渕側に
低い場所へ向かって生え広がっていることに気づきました。
なんかそういうとこがわたしたち人間には
「陰キャ」
な印象をあたえるのでしょうか
「水は低きに流れる」
ということわざもあるので
ドクダミは自然の流れに従っていきてるだけだと思いますが
ことわざのままいくとそのあとに
「人は易きに流れる」
と続きます。
人は楽な方に流れてしまうという意味だそう。
もちろん、楽に生きた方がいいんだけど
すぐに出来る方ばかりを選択したり
その場しのぎの選択ばかりしてると
本来行くべき道から外れてしまうんですね。
植物っていつもそういうことに気づかせてくれる。
今回のドクダミも
敬意をはらい
使わせてもらいます。
※ドクダミ生花について
リモネンを含むので、お肌が敏感な方はしみる可能性がございます。使用前はパッチテストを行い、他のハーブともブレンドして、使用量を調整いたします。







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