イライラの行く末
- mari okano pikake
- 4 分前
- 読了時間: 2分
ヒステリック
短気は損気

小さいころに父からそう言われてた。
でも実は結構イラチでせっかち。
昔は今より、ちょっとしたことでイライラしてました。
スマホの機種変更で
お得な下取りキャンペーンに申し込んだと思ったのに
エントリーされてなかった
(エントリー項目が2つあった、、)
そのことで問い合わせをしたのですが
たらいまわしにされて
長時間待たされた挙句に
「今回は無効です」と、案内されて

はぁー、時間返してほしいと
あまりなりたくはない
クレーマーになってしまいました。
ひととおりことが済んだ後
反省会がはじまるんですが
このイライラしたエネルギーって言語化すると
「視野が狭くなってほかの可能性が見えなくなる状態」
な感じがします。

実際に
イライラは肝臓の「肝」で生まれて
イライラすればするほど気の流れは停滞します。
発散しないでそのままにすると
柔軟な気分転換やひらめきを受け入れなくなるので
何をしていいか迷子になり自信を無くすことにまで繋がる。
これがのまれている状態だと気づかない。
そしていつまでも同じことを心に留めておくと
やがて胃の消化にも影響を及ぼすわけです。
こうやってイライラから
胃のもたれやむかつきなどの
からだの不調につながっていくので
完全に
短気は損気
ですよね。
_ _ _
さてイライラの気の回し方ですが
ずばり運動と香り
が有効です。
からだを動かすことと香りを嗅ぐこと
この2つはとにかく「気」を巡らせます。
イラついてるときは発散と鎮静が大事。
これが書き終わったら
わたしもちょっくら走って来ようかと思います。






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