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夏イベントがはじまると


今日は本庄方面で花火が上がってるのが見れました。





フジロックも今日からみたいです。







画面越しにフジロックを観てると


現地参加の人たちは


夜の山の中、楽しそうに音楽とその場の空気を味わってます。






でも現地まで行くのが大変。


わたしも10年くらい前に行ったことがありますが


大雨で地盤がぬかり


ビショビショボロボロクタクタになったものです。






でも過酷なほどの体験は


むしろ後々心に残ったりするもんですよね。


(当時出演していたアーティストのコトリンゴさんもMCで言ってました)






無茶はできないけど


多少のからだの負荷がかかるとわかっているけど





それを押してでも「行きたい!」って思えるような


パッションを持つこと


未来へのエネルギーになります。






行動に至るきっかけや仲間と声かけ合い


足はどうする?ホテルは?とか






「経験を買う」ということは


コスパだタイパだ言われてる中で


結構レアなこと。






音楽や映画やキャンプでさえも


今はお家の中で画面越しに楽しめる時代。





実際の現地は


リアルな人の多さと熱量(ときにうざい)


荒れた地面


風の温度や風圧も自然の気の向くまま






トイレの問題や


思うタイミングで食べ物や飲み物が手に入らなかったり






リアルってやっぱりちょっとめんどくさいですよね。





だからこそ


すっかりコスパタイパに慣れてしまってるわたしも





「現地参加でリアルに楽しむ」


という目標を心の片隅にでも持っていると





すぐにではなくても


そういう仲間やそこまで行くアクセスをシミュレーションしたり


イメージが育って現実になることもあると思います。






「夏苦手だし、めんどくさいから無理」


とか、一言で可能性を閉じてしまうより


「ちょっと行ってみたいかな?」


それくらいの気持ちだけは残しときたい。








実際、行く、行かないは


未来の自分が好きなようにすればいいし。


リアルに楽しむ自分も


あきらめないでおきたいですよね。













 
 
 

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