くだらない仕事
- mari okano pikake
- 8月1日
- 読了時間: 2分
仕事をしていると
自分がしていることは世の中に本当に役に立っているんだろうか?
なんて、多くの人が一度は考えたことがあると思います。

実は私も最近そう考えました。
震災が起きて
人命救助のお仕事の方や
衣食住に直接かかわる仕事は
まず「命」を維持するために絶対必須だし
私がやっているような
「自然治癒力を上げる」
というコンセプトのケアサロンは
命の局面に立った時、当然後回しになる。
それは基本的な生活があったうえで
やっていけることだから
そうなると自分がしていることは
くだらないことなんじゃないか
という気持ちになってくる
だけど
生きる上で癒しや喜びがない世界
そんな世界に生きられるだろうか?
わたしは難しいと思った。

生きる生活の地盤があったうえで
物資などが乏しくなった状況で
わたしは今の仕事をどうとらえるだろうか。
すでに達観していて物欲などがあまりなく
仏教などの教えと大切な人と自然があれば
わたしはそれでいいんですとおっしゃっている
とある自然療法家の方のコラムを読んで
だけどその方が言っていることは
今まであったものが手に入らなくなっても
心に「余白」があれば、工夫しながら生きていける
ということなんだと思う。
今みたいに
オイルやアロマはここから仕入れて、、、
とかいうのが利かなくなったときに
どうやって今の仕事の核になる
「自然治癒力を上げる」という内容を
どうお客様にお届けできるのかな
頭が固くて周りの情報にばっかり流されていると
その辺の想像力が乏しくなる
今回は被災の外野がわだけど
自分が当事者側にまわったときに
自分の仕事をどんなふうに変化させてやっていくのか
どんな状況に立たされても
自分の軸をずらさずに変化させれる柔軟性。
みなさんのおしごとも
きっと同じだと思います。
やりがいを感じていたり
誰かのためにという気持ちでやっている仕事は
必要のない仕事ではなく
生きる上で必要な仕事なんだと思います。






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