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たった1週間でできたシミ

更新日:2 日前



11年前?


サロンを立ち上げる直前に


チェンマイへ1週間滞在しました。





チェンマイには


バックパッカー御用達みたいな


安いゲストハウスが沢山あって




わたしもめちゃ安のゲストハウスに


宿泊してました。




共有スペースは開放的でよかった。日本人の一人旅大学生がいて、話しかけたりした。
共有スペースは開放的でよかった。日本人の一人旅大学生がいて、話しかけたりした。


部屋までの通路。キッチュな感じ
部屋までの通路。キッチュな感じ


ゲストルームは夜寝てるときに天井にヤモリがいました。落ちないで!
ゲストルームは夜寝てるときに天井にヤモリがいました。落ちないで!


この部屋、なんとなくかわいい感じなんですが


窓がないんです。。





そこで失敗した!と思いました。


1週間、部屋の換気が出来ない。





旅慣れたバックパッカーなら


一泊だけして


宿替えするんですが





事前に1週間予約して先払いしたので


キャンセルするわけにもいかず


1週間、この薄暗い部屋で過ごすことに。




これが後々、大変なことになります。。。





1週間の過ごし方としては


レジャー目的で言ったわけではなく





タイの「産後ケア」


を学びに行ったので


日中は歩きで通学してました。




ソンテウ(乗り合いタクシー)や


トゥクトゥクはあまり使わず


タイの強い日差しを浴びて




学校、そしてハーブを市場に買いに行ったり


とにかくチェンマイの街をウロウロしてました。





スパやタイマッサージも行きましたよ。



きゅうりパックはなぜかどこのスパでもやってる気がする。この写真は専用ナイフを買って来て、スパのやり方をマネして撮ってみました。
きゅうりパックはなぜかどこのスパでもやってる気がする。この写真は専用ナイフを買って来て、スパのやり方をマネして撮ってみました。




まあ、ナイトマーケットとかに行ったり


楽しく過ごしていたのですが




帰国後に気が付いたことがありました。









なにこれぇぇぇ



おでこにシミが出来てました。




今まで確実になかったものだったので


びっくり、コスっても消えねー





何が原因なのか




  • 換気のできない部屋に滞在。

  • トイレの汚物(アジアならではのペーパー流してはいけない)も捨てられず、呼吸するのもはばかれていた。

  • 日中の日差しの中、長時間歩き回る

  • もしかして、きゅうりパックか?(ソラレンという光毒性もあり)

                                               

 


紫外線+ストレスによる


気血の滞りがやばかった。。。


こんなにすぐに体表に出るなんて。




それから毎日


水でパッティングを100回


とにかく肌を保湿&鎮静していたら




3週間後には薄くなり、消えていたと思います。





ある意味わかりやすい


からだからのサインなので


シミができることも実は悪い事ではありません。


(いやだけど)





日差しが強い季節になると


室内で過ごす時間が増えるので





室内の環境もちょっと


気をつけたほうがいいですね。





部屋の気を巡らせるということが大事。

(サーキュレーターは必須)





だけどあの熱いチェンマイの気候と


今は日本の夏もそう変わらない




今年の夏も帽子や日傘は


しっかり準備しておいた方がいいですね。







 
 
 

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