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占いが気になる季節なのかな。

10月7日
読了時間: 3分

このブログで一番読まれている記事は







この記事は約2年半前に書いたもので


「新リリス論」という西洋占星術を基にした


okソラさんが提唱されている独自説なのですが






一般的な太陽星座で見る「占い」とは違い


ホロスコープ上には「リリス」という


実際に存在しない天体が位置付けられていて






それは


自分が囚われている「呪縛」のようなものを


リリスは示している、という。






当初は自分を深く知りたいという所から


この説を自分なりに腑に落とそうとがんばっていました。






それは、「リリス論」「ふたご座」



で検索されている方に


いまだにアクセスが多くあります。






※【リリスとは】

okソラさんによれば

得体のしれない苛立ち 得体のしれない欲望 重く淀んだ雲のようにまとわりつく黒い影・・・

人類に長い歴史上でかけられた呪縛だということ。




※【わたしのリリスは何座を示しているのか】

~わたしのリリスはふたご座~ 「I tink」 「わたしはこう思う」

感覚的で思いのままに流れるように話すのがふたご座
だがロジックがない。
それゆえにロジックに囚われ本質を見失う






最近またアクセス数が上がって来たので


今やもうもう恥ずかしくて振り返るのが嫌だったのですが






2年半の月日が流れ


私自身も変化をチェックしたかったので読み返してみました。






恥ずかしすぎて読むのも集中できない感じでしたが


それこそが自分の「エゴ」ですね。


過去の自分をしっかり見ようと思います。






1回だけだと理解が出来ず何度か読み返しました。


(自分で書いたはず)







でもですね。


今回はこの「わけのわからなさ」が


まさに私の「囚われ」だと感じられたのです。







多分この記事を読んでいる方も


「あ、こういう人がふたご座のリリスなんだな」


と、内容ではなく文体や雰囲気でつかんだのではないでしょうか。







だから、私はあきらめない。


考えても無駄だよという


悪魔の誘いにはのらず


今日もリリスの強烈な拒否


をしていこうと思います。


※過去記事より引用







自分が囚われている「リリス」らしきもの出くわしたとき


「強烈な拒否」をすることが策だということなので


当時のわたしはこのように息巻いています。






この頃は


「恐れ」からこのリリス論を追及していたのだと思います。






でも占いにはまるときというのは


だいたい「恐れ」が前に出ているときですよね。


(だいたいね)





リリスを追及することで


コンプレックスを回避したい、出来ないことを補いたいという


強い思いからのあの文です。





いまもどこかで「悪魔」が手招いているのでしょうか。





2年半が経ち


「リリス」という概念も自分の中で薄れている中


今もその記事が読まれていることでもう一度振り返りました。






「だから私は、あきらめない」


と言っているあの頃のわたしを


今のわたしはただただ眺めて





「そうだったんだね。」


と、言ってあげるのが


今の私の「できること」なのかもしれない。





わからないけどそれが


リリスへの「強烈な拒否」に繋がるかもしれないなぁ


なんて思いました。


違うかもだけどね。





 
 
 

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