寝る前のこころえ
- mari okano pikake
- 4月26日
- 読了時間: 2分
前回
について書きましたが
ある時とない時の違いは
やはり「冷え」

食べ物で冷えたか、薄着で冷えたか
いろいろ思い悩んで
睡眠不足で脳の血流不足とか
原因追及すれば何が原因なのかは
特定しずらいのですが
睡眠前の心の状態というのは
原因として結構大きい気がします。

どうですか?
寝る前に一日を振り返ったり
嫌なことを思い出したり、
なぜか思いっきり過去の
イタい出来事を思い出したり
そういうことで、感情が揺さぶられると
眠れなくなります。
夜というのはそもそも
ネガティブになりがち。
時間帯的に「陰」のエネルギーが満ちて
過去に引っ張られるという
現象を呼びやすい。
そういう呼び水みたいのが周りにあると
無意識に寝るのが怖くなり
わざと覚醒させるためにスマホをみて
気を紛らわせようとしたりするのです。
無意識に人間に組み込まれている
メカニズムなのでは?
と思ってます。(仮説)
となると
そういった過去に引っ張る
「呼び水」
になるようなものから遠ざかる意志が必要。
寝る前にスマホを見ないというのは
ブルーライトの刺激のせいだけではないんですね。
夜は静かにクールダウンして
それがどこかで「怖い」と感じたら
情報を集めるのではなく、
たとえばよく言われてるけど
炎を見つめるとか
根源的な動きのあるものを
ただ見るといいと思います。
ずっと見続けなくていいし
寝る直前じゃなくても大丈夫。
ぼーっとただ見ていることで
一日を終えるっていうだけ。
何かを足すんじゃなくて、引くんでもない。
そのものをそのものとして眺める。
そうやっていると
自然と考えない状態に戻っていきます。
だからぼーっと眺めているだけで
今日はもう十分なんです。






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