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紛れもなくわたしたちは陰陽の中で暮らしている


対極にあるように感じる


陰と陽





陰が悪くて陽はいいことの例え。


そんな風に思いがち





でもその感覚でいると


なにか都合の


「悪いこと」


が起きたときに





視野がものすごく狭くなり


ちょっと極端な表現ですが


アップダウンの激しい人生になります。





人はなにかつらいことが起きたときに


「わたしのせいじゃない」


「わたしは悪くない」


と被害者意識で目の前の人を攻撃したり






「これも何かの意味がある」


「何の因果だろう」


と深読みや意味づけをして





起きたことをそのまま視ようとせず、すこし歪ませて視て


いい風に捉え変えようともします。





「つらいことはつらいまま視てみよう」


とはあまりしようとしません。


つらいから。





でも季節が移り変わるように


ものごとが動かず


同じ状態のまま続くこともありません。





事実を歪めてしまうのは


陰陽の自然な流転(リズム)に


自ら抗うことになる。





そこまでおおきな自然のリズムが働いていることを


普段は感じられずにいるので


やはり操作してしまおうとしますよね。







なんとなく今日は


大いなる宇宙の陰陽の流れがあることを感じた。





そんな風に思ったので書いてみました。






 
 
 

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