ウエストゴムは善か悪か
- mari okano pikake
- 1月21日
- 読了時間: 2分
世の中
ウエスト・ゴム製品が
溢れている。
下着のショーツもウエストゴム
冬に履いてるレギンスもウエストゴム
パンツやスカートまでも
ウエストゴムだったりすると
全部重ねて
トリプルウエストゴムな日も
あったりするのだが
ゴムって
伸びるから太っても痩せても
食べた後でも安心だけど
伸びる分
締め付けで鬱血して
冷えるんじゃね?と
冬は特に感じる
お尻や骨盤周りの
巡りの妨げになっていると思う。
愛用品の
シンゾーさんの

今年で3つ目になりました。
(タイパンツも2つ購入させてもらってます)



巻き方で
出てくるパネル状の生地が変わるので
表情も変わる
紐の結ぶ位置で
スカートの丈や
折り返しの布の分量も変わるし
色々遊べます。
そして何より
巻く 結ぶ
服っていうのは
体を締め付けず
「包まれている」
という感覚です。
着物と似ていますが
もっとゆるい感じで着れるので
毎日というわけにはいかないけど
これを履いた日は
引っかかりがなくてからだが楽です。
でもね
ゴム製品も愛用しています。

ユニクロ×ニードルスコラボ
フリースの分厚いパンツを
今季は仕事用にしています。
フリースが分厚いので
防寒性が高く
気兼ねなく履けてこの冬重宝しています。
ただ
思うのが
ウエストのしっかりとしたゴムが
トイレの時、下ろすときに
地味に力を使う、、、
(職業柄上腕二頭筋を使うので、
疲労感を感じます)
このしっかりしたゴムが
結構、強力です。
暖かさはいいけど
(手に入れやすい価格も魅力)
からだにとっては
包まれてるほうが
正直、楽です。
今は選択肢が色々あるので
うまく使い分けて
ウエストゴムだろうが
からだに優しい締め付けないものだろうが
意図を持って
着る物は
選んでいきたいとおもっている。






コメント