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体質別「心」の養生。


久しぶり


というか、5年半ぶりの


お客様が見えました。





聞けば、急性の


循環器のご病気だったようで


ご苦労があったみたいです。





ちょうどわたしも


東洋医学的な「心」の不調について


考えていたタイミングだったので






おお!


となりましたが






「心」の弱り方は


体質によって


症状の出方が違うもんだなと思いまして






ちょっと書き留めておきたいと思います。






わたしは生理前の時期に


入眠困難になる時があり






そんな日は決まって


耳から


「動悸」がするのです。






あ、今日寝れないかもな





と、フンワリ予測していると


たいてい横になったとたん


目👀がガンギマリになります。





そこで諦めて電気をつけてしまうと


これまで眠ろうとした


努力が台無しになりますので






眠れなくても暗いまま


目を閉じて横になってます。






その方が次の日


そんなに疲れず


ダメージが少ないのです。


(個人差あり)






不眠については


「心」の消耗が


トリガーになっています。









お客様のように


急性の血管障害は


(急に倒れた!救急車で緊急入院になるような)





普段、パワフルな方で


血圧が高めな方がなりやすいと思います。






普段、血圧低めな私が


「心」が弱ると


症状の現れ方が違います。






不眠気味の今朝


カフェラテを飲んだ後


カフェインがいつもより重く感じました。





カフェインは心液を消耗させ


心拍数を高めるので


弱っている時はまた少し動悸がしてきます。





動悸がする→消化器系の働きが悪くなる→不眠になる。






そのスパイラルが生理前に来やすいので


コーヒーに負担を感じたら


しばらく控えるようにします。






急にバターんと倒れない代わりに


ジワジワした「心」の弱りを


定期的に(生理前などに)感じるタイプかな?


と、我ながら分析。






虚証

(がっしり体格が良い、体力がある、疲れにくい)


実証

(やせ型、体力がなく疲れやすい、虚弱体質)


の違いとも言えるかも。






どっちがいい、とかではなく


自分の生まれ持った体質だと


理解して受け入れたほうが楽ですね。





それぞれの


養生法があるので


じぶんに合ったやり方で楽にいきましょう。


 
 
 

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