ホテる、乾くけど冷える。これって冷えのぼせ?
- mari okano pikake
- 6 日前
- 読了時間: 3分
喉が渇くから
水分はマメにとってる。
という、同世代~上世代は多い。
朝起きた時の
口臭いかも⁉️と
凹んだり
寝ている時に
もしかしたら口を開けているのかもしれないのだが
そんな衝動にかられる時がある。
唾液がすくないのだ。
冬は
「消耗の季節」
と思っておいた方がいい。
季節はやがて巡るのだから
それを信じて、蓄えて待つ時期。
冬のからだの新陳代謝は
ガス給湯器やヒーターに例えると
夏に比べて燃焼量は上がるのだが
(ガス代も冬の方が高い)

外気が冷え切っているので
部屋の隅々まで温かさがなかなか行き渡らない。
だから手足の末端が冷えるのは
冬ならではなのです。
からだに「陽」を取り入れ
温めましょうと
わたしも普段、よく言ってますが
だからと言って
冬でも「陰」と「陽」
両方でバランスして巡っているので
「陽」のエネルギーだけを
補給すればいいというわけでもないんですね。
冷えのぼせ
更年期のホットフラッシュなど
顔や首回りはほてるけど、下半身
足先はとても冷たい方は
身体を潤す陰液が枯渇してしまって
ホルモンバランスの乱れなどで
からだの恒常性が崩れているから
冬に手先、足先が冷える
という症状に加えて
「陰虚」という症状が合わさっている。
からだを潤し熱を取る
「陰」のエネルギー
これが、若いうちは
卵胞ホルモンがサポートしてくれてたんだが
そんな
親のような無償の愛のサポートがなくなったらさ、
自分で自分を
守るっきゃないよね!
(昭和風味)
陰液をつくるのは
白い食べ物
白きくらげ、やまいも、白菜、かぶ、豆腐、牛乳、はちみつ、、、
黒胡麻、あさり、しじみ クコの実、アーモンド、杏仁豆腐
などなど
(ほかにもたくさんあるのでネットで調べてね)
そして冷えのぼせの方は
そればかりだと
「冷え」が加速するので
陽を補うスパイスを同時に取りましょう。
豆腐鍋(陰)に柚子胡椒(陽)や生姜🫚
豆乳ラテ(陰)にシナモン(陽)
ちなみにコーヒーは陰性なのですが
利尿作用で陰虚を加速させます。

わたしはコーヒージャンキーですので
コーヒーはほおっておくと
1日に3杯くらいは飲みたくなります。
ですがさすがに最近は
午前中に1杯だけに決めています。
午前中に飲むと、交感神経優勢になって
バチっと動けるし
好きなものは楽しみとして
やめなくて済む方法をさがします。
クコの実をお茶請けとして
そのままつまんでます。
苦味と甘みがあって
グミ感覚で食べてます(歯にくっつくのだか)

アロマもやっぱりいいね。
ゼラニウム×サンダルウッド
ローズオットー×ベティバー
パルマローザ
ネロリ、ベティバーに
柑橘のベルガモットやカモミール
クラリセージやフランキンセンスなんかを
ブレンドして
比較的
女性っぽいなと感じる香りになると
「陰」を補い
肌つやもよくしてくれます。
ローズオットーなんぞは高価なんで
使うのに躊躇することがあるけど
ここぞというときは思い切って使います。

余談ですが
先日、山芋入りの
お好み焼きみたいなのをスーパーで買ってみて
すごくおいしかったので
今度は自分で作ろ!
そしてキーワードは
「自然な甘み」
なんか唾液が作られる感じがしません?
噛めば噛むほど甘みが増すものって。
よく噛んで、唾液を出すことも
陰液を出す重要なポイント。
美味しく楽しく
自ら潤うエネルギーを
増やしていきましょう。






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