下着のチョイス(ショーツ編)
- mari okano pikake
- 1月22日
- 読了時間: 2分
ゴムで締め付けたくない部位は
ウエストだけじゃなく
おおきなリンパがある鼠径部こそ
通りをよくしておきたい。
ショーツ(下着パンツ)も
お腹を冷やさぬよう!
と、若いころよりも選ぶショーツの布面積が
今はだいぶ広がったのですが
おなかをフルサポートも大事だけど
鼠径部にゴムのないデザインを選ぶことは
血流を滞らせないという意味でもっと大事かな
って思います。
ふんどしタイプとか、紐とか、シルクとか
organic系のこだわりのデザインものなど
素敵なタイプも色々試してみたりしましたが
下着は結構消耗品なので
お値段的にはちょっと
継続が難しいんですよね。
お手頃で続けやすいもので
血流を滞らせないようなものを
探してみました。


まだ購入したわけではないので
これがいいよ!
という話ではないのですが。
わたしは冬はもっぱらショーツは深履き派、ですが
夏は浅ばきもよさそう。
鼠径部を圧迫していると
血流が阻害されて
周辺の骨格筋が固くなって
自律神経やホルモンバランスを崩す原因になりかねない。
そして下半身の骨格バランスが
整っている人って
一般社会で生きている人はほとんどいないと思います。
わたしのかかとも
しっかり内側に傾いており
むかしから偏平足ぎみで
膝も内向き、股関節も歪んでます。
むかしは歪みも愛嬌!
なんて勝手に思ってましたが
(姿勢の悪いヤンキーとか、ロックな人とか)
年を重ねるごとにからだの違和感に変わり
放置していくと年々、痛みに変わるんだろうな
最近、身をもって感じています!
なので
日常的に身に着けている物も
からだのアライメントに負荷がかかってるな、、、と思うと
そろそろ見直していかないとと思うところです。
あ、でも
ケースバイケースで
人目にさらされる状況で
このショーツは多分、いただけないのよ。。。
勝負下着ではなく
デイリーユースとして
締め付けないデザイン(天然素材)をチョイスしたいですね。






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