人生の「夏」が暮れていく。
- mari okano pikake
- 2025年12月4日
- 読了時間: 2分

人生を春夏秋冬で例えると
春 0歳~24歳
夏 25歳~49歳
秋 50歳~74歳
冬 75歳〜100歳
なんて言われています。
わたしは来年49歳になり
人生の「夏」の最後の歳です。
実際のところ
まだ夏だったのか!
という気もしますが
心の中には5歳児のような
中学生のような
幼い自分がいるもんで
秋ともなれば
実りの収穫時。
種をまいて育てた結果が生まれる頃
その時期にさぼっていれば
なにも刈り取れない
自分の腹も満たせず
後からくる若い人たちに
何も渡せず引き継げないんだな
なんていう危機感も実はある。
だけれども
過去にどう過ごそうと
今までやってきたことを
「生かす」のが
この「秋」という時期の過ごし方ですよね。
嘆いて何もせず終わるのではなく
経験を生かす「工夫」をする。
それがきっと人生の「秋」
生きているひと全員が
それぞれのジャーニーを持っている
過ごした時の流れという経験を。
だからこそ
人生の「秋」の入り口は
肩の力を抜いて
自分という人間が
どんな種をまいて育ててきたのか
そのまま見つめて
来る収穫時にむけて
からだを整えて備えていきたいと思います。
「わたしは何もしてこなかった」
という気持ちになるときも
そのまま見つめる。
そんなひとは誰一人いないのです。
素直にじぶんを見つめる目がくもった時は
夕日を眺めて下さい。
夕日を見るのはアーユルヴェーダの哲学では
目の浄化といわれています。
じぶんを見つめる目はこころの目ですが
こころの目にもとても有効です。
日没のリズムがからだに染みわたり
メラトニンやセロトニン
自律神経も整いますので
そういう「時間」を
あらかじめスケジューリングするのも
いいかもしれませんね。






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