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経年変化なのか劣化なのか



強風で、サロンの外壁のタイルが剥がれました。




公道まで散らばって、通行止めになってました。自然は容赦ない。
公道まで散らばって、通行止めになってました。自然は容赦ない。



無機物(人工)


って壊れると無残だなって思います。


代謝しないので、再生せず壊れるしかない。





出来上がった時が最上級で


そこからは時間とともに劣化していく。





でも、人間の技術で


リサイクルして蘇るか。


「お手入れ」が大事ですね。





人工的と有機的(オーガニックな)


どっちにしても


お手入れが必要なんだな。





ここのマンション


築年数22年で


2004年に建設されたみたいです。





意外とそんなもんか?


もっと古いかと思ってました。





ってことは





うちのサロンが2015年オープンですから


築11年の時にスタートしたのか





その間に


いろんなものが壊れました。





壊れたままのものもあったり


(入口のオートロックとか)


いろいろ入れ替えてもらったりして修復してきました。





そうやって


劣化するものを捨てて入れ替えて


建物も人間も代謝しながら生きている。





ここが古くていやだなーとか


もっと広ければいいのにとかいろいろ思うけど





限界の日がくるまでは


手を入れ、磨き続けよう





身の回りのものからおうちから


じぶんのからだ




大切にお手入れしよう。


そんなことを


教えてくれた


強風の日の出来事でした。


















 
 
 

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